オブジェクト・モデル

用語

オブジェクト・モデル

用語(英)

Object Model

別名

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UPDATE

2026-07-31

Object ModelをDomain Modelから導出するソフトウェア構成図ではなく、Domain Modelを含む各種モデルの構造を記述するための汎用的な基盤として明確化しました。

DEFINITION

オブジェクト・モデル(Object Model)とは、対象をオブジェクト、型、関係、責務、相互作用、サービス、操作、イベント、状態機械、振る舞い、制約などによって形式的に表すモデルです。一般的な構造と規則を定義する実行可能なモデルと、相互作用などの具体的な実行例を記述するモデルを含みます。

SimpleModeling

実行可能なモデルは、許容される構造と振る舞いを定義し、プログラム生成と実行へ接続されます。人間の開発者、プログラミング言語上の表現、実行基盤、生成AIの間で共有されます。現行CML(Cozy Modeling Language)が直接対象にするのは、この実行可能な部分だけです。

実行例モデルは、相互作用や実行トレースによって具体的な実行を記述します。具体例から期待する振る舞いを示す帰納的なモデルであり、実行可能なモデルが満たすべき制約条件として、設計、レビュー、検証に利用できます。現時点ではCMLのスコープ外です。

オブジェクト・モデルだけでSimpleModelingモデル全体を表すわけではありません。知識モデルおよび文芸モデルと相互に対応し、用語集が三つのモデルに現れる概念の意味と同一性を接続します。

関連語

  • モデル

  • 実行可能モデル

  • 実行例モデル

  • モデル上の相互作用

  • 知識モデル

  • 文芸モデル

  • ドメイン・モデル

  • アプリケーション・モデル

  • アプリケーション・モデリング

  • Cozy Modeling Language