Cozy Modeling Language

用語

Cozy Modeling Language

用語(英)

CML

別名

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略語

Cozy Modeling Language

定義

CML(Cozy Modeling Language)は、オブジェクト・モデルのうち、プログラム生成と実行へ接続する実行可能モデルを記述するSimpleModelingの形式モデリング言語です。

SimpleModeling

CMLは、オブジェクト、型、関係、責務、制約、状態、操作、イベント、サービス、状態機械などの実行可能なモデル要素を形式化します。CozyはCMLを解析し、Scalaを中心とするプログラム構造、設定、文書などへ変換します。CMLの型とScalaの型は同一概念ではなく、実現時に対応付けられます。

相互作用などの実行例モデルは、現行CMLのスコープ外です。ユースケースシナリオと実行例からレビューされたオブジェクト、サービス、操作、イベント、状態機械、制約が、CMLの実行可能モデルへ投影されます。参加者間の具体的な順序と判断は、実行例およびユースケース実現モデルから追跡できるようにします。

CMLはSimpleModelingモデル全体を単独で表しません。知識モデルと文芸モデル、およびオブジェクト・モデルの実行例部分は、それぞれの正規形式で保持し、用語集の識別子と追跡関係によってCMLの実行可能モデルへ接続します。

simplemodeling-lib

simplemodeling-libはCMLを生成するツールではなく、CMLから生成されたコードと手書きコードが共有するsemantic runtime vocabularyを提供します。CMLのParameter ConstraintはOCL由来のpredicateへ正規化され、Schema Data Type、Multiplicity、ConstraintからなるValue Domainとしてprotocol boundaryへ実現されます。

関連語

  • オブジェクト・モデル

  • 実行可能モデル

  • 実行例モデル

  • モデル上の相互作用

  • 協調

  • サービス

  • 操作

  • イベント

  • 状態機械

  • 文芸モデル

  • 知識モデル

  • Cozy

  • SimpleModelingライブラリ